ED治療薬の保存方法

薬は影響を受けやすい

ED治療薬のみならず薬は正しい場所で保管することが大切です。

薬は湿気や日光や高温に弱い

ED治療薬だけではなくて全ての薬に同じことが言えますが、高温多湿で直射日光には弱いものです。通販サイトでまとめてED治療薬を購入したらどこに保存しておけばいいか分からず適当な場所においておいたら大変です。

よくあるのが高容量配合された薬をピルカッターなどで半分にカットして使う人がいますが、残った半分をそのままにしてしまいがちですが、半分にした薬は外気に触れないようにラップに来るんでサプリメントケースに保管しておきましょう。

薬は非常に外気に弱いものですから注意しましょう。日光が入らなくて比較的涼しい場所においておくようにしましょう。車のダッシュボードに置きっぱなしにしている人がいますが、高温で薬が溶けてしまったり、傷んでしまいます。

使用期限が過ぎたら迷わず捨てる

ED治療薬を大量購入して保管していてもうなくなったと思って再び大量購入したとして、忘れたころに一箱丸まる残っていたということもありますよね。基本的にED治療薬の消費期限は二年と長いのある程度未開封であれば服用しても大丈夫です。

しかし、あくまでも未開封の状態での消費期限ですから開封してしまったらなるべく早く当日のうちに服用することが望ましいですし、服用しなくても1週間以内に服用しましょう。また保存も完全に外気に含まないようにしっかりと保存をしましょう。

例え保存をしっかりとしていたとしても薬は変色しやすいので変色していたら迷わず捨てるようにしてください。変色をしていなくても変な味や違和感がしたら吐き出すようにしましょう。

冷蔵庫保存をするならすぐに服用すること

多くの人が薬を冷蔵庫に保存している人がいます。しかし、これは決して正しい保存方法ではありません。

確かに冷蔵庫に保存をすると外気に触れませんし、涼しいところに保存しているので参加しづらく長持ちしやすくなります。

しかし、冷蔵庫で保存しておくと夏や梅雨などの暑くてじめじめしている季節は外に持ち運んでしまうと激しい温度差によって薬が結露しやすくなってしまいます。

もし冷蔵庫に保存するのであればすぐに服用するようにしましょう。シアリスなどは作用時間が長持ちするので問題ないかもしれませんが、レビトラなどは基本的に性行為前に服用するものですから持ち歩く機会も増えると思います。

持ち歩いて使用する時には部屋と外の温度差がなくすためにも大体15~25℃前後の室内で日光が当たらないところで保存をしましょう。